Vol.18 讃岐・阿波
 【香川・徳島】

(2026/10/09 修正・お土産案内追加)
(2026/10/23 修正)


11月 5日(木)~ 7日(土)

2泊3日行程で、
 №076徳島城・№175勝瑞城
№176一宮城・№077高松城
№177引田城
雲辺寺(空中ブランコ)
銭形砂絵・うずしお観光船


過去2回(2021/04/02~・2022/04/08~)の四国旅はいずれも、阪神・淡路経由で四国に渡りました。
今回は岡山・倉敷経由で瀬戸大橋を渡り、北部・東部を廻りたいと思います。
今回で四国の100名城は愛媛の湯築城を残すのみ、続100名城は、徳島・香川は、完遂。愛媛、高知に六城あります。
湯築城・能島城は広島方面と絡めての訪問になりそう。
帰路は淡路を経由して、橋から眺めるばかりのうずしおを船の上から眺めて、四国を離れたいと思っております。

名勝については、銭形砂絵を眺めてみます。かずら橋は、チョット距離があり今回の行程では難しいと思い外しましました。寺社についても、善通寺・金刀比羅宮・土佐神社と、大物は済んでますが、以降の寺社は多すぎて・・・・・
今回は、雲辺寺と言って四国霊場第66番札所で標高927mの高地にあり、ロープウェイで上がります。頂上には寺院と共に、天空のブランコがあり、眺めは最高だそうです。すなわち、人混みになる可能性大です。

行 程

11月5日(木)

(2026/09/23 一部取り止め)

 いつもと同じ7時に龍ノ口を出発。
 鳥見ICから名古屋高速に乗り、清洲JCTを経由、工事中の東名阪を避け湾岸経由で、新名神を抜け大津に出ます。
 東名で高槻JCTから再び新名神を走行し、神戸JCTからは山陽道を走ります。昨年、広島の時と同じ経路となります。

 倉敷JCTからは瀬戸中央道に入り「鷲羽山」を抜け、瀬戸大橋を渡ります。
 瀬戸大橋を渡る前後で、お昼ごろとなりますので鴻ノ池 SA ・与島PAで昼食を予定しています。

 四国に入ると、坂出JCTより高松道に合流、右手に「丸亀城」左手に「善通寺」を眺め観音寺市に入っていきます。
 大野原ICを出て途中から山間部の狭い道に入り「雲辺寺ロープウェイ駐車場」に14時頃到着予定です。
 ロープウェイに乗り換えて、雲上の「第66番札所雲辺寺」を参拝します。
 五百羅漢や天空のブランコがあります。再度、ロープウェイを使って下山し、来た道を戻り、琴弾山(ことひきやま)を目指します。

 一方通行のドライブウェイを上り、展望所には16時50分頃予定していましたが、駐車台数が少ないので万が一のことを考え、空きの確立が高い琴弾公園の駐車場から徒歩で展望台に向かい、ここから「銭形砂絵」を眺める方法に変更します。

 よって、琴弾公園での滞在が長くなるため「キヨスクおみやげどころ観音寺店」を覗く行程を省略します。

「ホテルサニーイン」に17時半到着予定です。 夕食はホテル併設の鶏料理店で「骨付き鶏のセレクトディナー」です。


11月6日(金)

(2026/10/23 行程修正・MAP変更)

 翌朝はホテルでの「観音寺せいろ和膳」となります。「蒸したてのお野菜」、「いりこ飯」と「いりこ出汁」の味噌汁とうどんつゆ、セルフで頂く「うどん」となります。

 8時に出発し高松道で「百名城高松城」を目指します。ICを降りてから香川名物のお菓子、ばら撒き用で「かまどパイ」の購入のため、店舗に立ち寄ります。

 高松城着予定は9時45分頃です。
 ガイドさんは(土)(日)(休)のみの活動のようなので、平日はありません。滞在は2時間を予定しています。駐車場から旭門(東門)を通り、場内を観覧後、海側を通って、駐車場に戻ります。

 観覧後は、ランチタイムとなりますので、「本場讃岐うどん」をいただきましょう。セルフ系、配膳系、製麵系、色々ありますので、出発までにリストアップした方がいいかもね。例として、「うどんバカ一代」で経路作成しましたが、駐車場が分散しているため避けて、経路が変わりますが、フルセルフでPが25台1か所の「たも屋三条店」にしましょう。ベスト評価のお店ではない様ですが、駐車場でウロツクこともなさそうなので選択しました。

 再び高松道で「続名城引田城(ひけたじょう)」 に向かいます。山城であり、まだまだ不完全な整備状況なため、登山感覚で準備が必要とのことです。到着予定は13時20分頃、滞在2時間を予定しています。一応、ガイドさんをお願いしています。(高松城の出発・昼食のうどん店 これらの時間によって早くなっても、途中のSAで調整してガイド開始時間に合うようにすればいいかと思います)
 御城印の購入と、お土産購入で「讃州井筒屋敷」に30分程度立ち寄りますが、営業時間が16時までなので城跡の前の立ち寄りに変更します。よって、城跡着が14時頃、ガイド開始を14:20~16:00で予定します。

 再度、高松道で移動し、徳島へと向かいます。徳島に入ったならば、「道の駅いたの」で30分程度の立ち寄る予定でしたが、ホテル着が遅くなるので割愛し「続名城勝瑞城(しょうずいじょう)」に、立ち寄り17時00分着予定です。
 展示館は17時で閉館なので見学することはできませんが、館跡および本丸跡の見性寺は随時見学可となっています。滞在30分予定。GoogleMAPで見る限り、館跡はほとんど野っ原です。(整備開始間もないそうです)時間遅れが発生した場合、割愛対象になるカモです。ちなみに、御城印は現地手前のGSで扱っているようです。

 その後は、徳島市内のお宿「徳島グランヴィリオホテル」を確保いたしました。到着予定は18時40分から18時に変更です。
この方が、ゆったりと、食事ができると思います。
 今回は珍しく、2泊とも2食付きで確保。
疲れた体で、外食に出るのも辛いかなと思い、探していたら、「阿波牛の陶板焼き御前」が頂けるプランを見つけました。


11月7日(土)

(2026/09/29 修正 行程・MAP追加)

 朝食はリバーサイドの景色が見える会場で徳島名物のお料理をはじめ、「温かいお料理・サラダ・フルーツ」や厨房で焼きあげた「クロワッサン」などバランスのとれた和食・洋食・中華料理をバイキング形式で頂きます。

 8時に出発して「続百名城一宮城(いちのみやじょう) 」を目指します。到着予定は8時30分です。WEB資料によると、写真撮影などを含めて約2時間半の行程になりそうです。前日の「引田城跡」同様山城なので、それなりの準備が必要とのことです。戻ってきたら、麓の一宮神社や13番札所の大日寺を30分程度参拝を予定しています。

 参拝後11時に「百名城徳島城」に向かいますが、ランチタイムに近くなるので、早めではありますが「うなぎ」のお昼ごはんはいかがでしょうか。
 11:30 OPENのお店を、経路上で見つけました。予約はやってなさそうです。1時間ほどの昼食時間を取って「百名城徳島城」に12時45分着予定です。

 徳島城にも、ガイドさんは居られますが、博物館をご覧になった方を対象としたガイドなので、利用無しかな?。ちなみに館内と庭園・城跡のガイドで2時間以上。館内のガイドだけでも1時間以上とのことです。即ち、庭園・城跡のガイドで1時間程度だと思います。14時15分出発で予定組みました。

 徳島道で鳴門北ICに向かい、「うずしお観光船乗り場」に向かいます。いよいよ、海上遊覧・うずしお見学です。乗り場には、14時47分到着予定ですが、この日は大潮の日(特に大きな渦潮が期待できる日)ではありますが、14時以降では15時40分・45分・16時20分(最終便)・15分の4便が期待度(中)です。迫力ある渦潮を観覧するために水中観測ができる小型船で予約取りました。
 到着から乗船まで1時間程ありますが、ターミナル内の店舗で四国最終のお土産購入地として過ごして頂ければと思います。
 45分出航便で16時10分帰港です。16時23分出発予定で、四国を後にします。

 徳島道 鳴門北ICから名古屋まで、3時間43分の行程です。
 当日は名古屋高速・東片端~楠が路面補修工事の期間中で通行ができませんので、庄内通ICで降りて、龍ノ口に向かいます。
 休憩と夕食を1時間程度見ると、到着予定は21時20分頃になると思います。例のごとく、大津SAが18:36予定です。

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