日本100名城 №25
〈国の史跡〉

甲府城

(こうふじょう)

〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-5-4
平日:055-224-1673
山梨県中北建設事務所 
都市整備課 公園担当

土曜日、日曜日、祝日
055-227-6179
舞鶴城公園 管理事務所

(2026/01/20 新規)
(2026/02/25 修正)
(2026/03/03 観覧順)
(26/03/15 甲府城跡案内図)


3月20日 (金)
パークジャパン 丸の内第11
(甲府城跡 南 22台)
   到着 10:55
ガイドなし
   滞在 01:20
昼食
   
予約 12:15
   所要 00:45
駐車場
   出発 13:00
甲府市観光案内所
   御城印購入

   所要 00:20
武田神社・武田氏館(躑躅ヶ崎館)へ


所要時間

甲府城(舞鶴城公園)を観光する場合の所要時間は、30分〜1時間ほどあれば良いでしょう。
甲府城跡・舞鶴城公園への徒歩での行き方【見どころ・所要時間】


天正10年(1582)甲斐国は武田氏の滅亡後、織田信長の領国となりましたが本能寺の変後は徳川家康の支配を受けました。
その後家康が平岩親吉に命じ、甲府城の築城が開始されたが、家康が関東移封となると豊臣秀吉の命により、羽柴秀勝・加藤光泰らが築城を進め、浅井長政・幸長父子の手により完成をみました。
関ヶ原の戦い後は再び徳川の城となり、徳川綱吉の側用人柳沢吉保が城主となる。
吉保の子吉里が大和郡山城へ転封した後は幕末まで幕府直轄地として管理された。
甲府城は明治に入り、徳川時代の面影を大幅に失うこととなり、残された城跡が明治37年(1904)に「舞鶴公園」として開放されました。
昭和39年(1964)には都市公園「舞鶴城公園」として都市計画決定され、最近では舞鶴城公園整備事業が行われ、鍛冶曲輪門、稲荷曲輪門などの門や稲荷櫓が復元されました。


別 名:舞鶴城、一条小山城
城 郭:梯郭式平山城 
天 守:なし
築城主:徳川家康・豊臣秀勝
築城年:1583年(天正11年)
廃城年:1873年(明治6年)
遺 構:石垣、堀
文化財:国の史跡
再建造:櫓、門、土塀 



ご利用案内

◇営業時間<山手御門>午前9時~午後5時、
      <稲荷櫓>午前9時~午後4時30分
      (入館は午後4時まで)

◇休業日 月曜日  ※祝日の場合は翌日
      年末年始 ※公園は常時開放
◇入場料 無料
◇駐車場 有り(バス・お身体の不自由な方用)
甲府城(舞鶴城公園)に無料駐車場はある?安い有料駐車場も地図で解説 


御城印

販売場所 【甲府市観光案内所】
販売時間:平日
     9時~18時
     土休日
     4~11月:9時~19時
     12~3月:9時~18時
料  金:1枚300円・書き置<sample>

【山梨】甲府城の御城印|販売場所はどこ?いくらで買えるの? | 御城印めぐりドットコム 

【新 甲府城御城印】
販売開始:2025年6月7日(土)午前9時から
販売価格:1枚 500円 <sample>
新 甲府城御城印を販売しています!|お知らせ・新着ニュース|甲府観光ナビ - 甲府市観光協会公式サイト

 甲府城御案内仕隊によるガイド

(こうふじょうごあんないつかまつりたい)

舞鶴城公園内では、観光ボランティアガイド組織「甲府城御案内仕隊」が甲府城を無料でご案内していますのでお気軽に声をかけてください。

目印は、赤い帽子と赤いウェアです。

ボランティアガイドについて

月曜日はお休みです。
また、1月、2月は原則お休みです。

ガイドを受けたい場合は、事前予約(10日前まで必着)をおすすめします。
予約は「やまなし観光推進機構」で受け付けておりますので、お気軽にお申込みください。
なお、ガイドの人数に限りがありますので、全ての予約に対応できないことがあります。

甲府城御案内/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報 

※今回利用しません。


無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう